水子供養について

水子様とは、母胎に宿ったものの、胎外に出ることができずに亡くなった子供の心です。 「ずっと気にかかっていたが、今までご供養できなかった」「大変残念な事ですが生まれる事が出来ずに亡くなってしまった」「事情があり生む事が出来なかった」等いろいろな水子様がいらっしゃると思います。
この世の生命とは、受胎の瞬間から死の瞬間までと考えますから、水子様もご先祖様と同じようにご供養いたします。
ご供養によって、功徳を積み水子様にお送りする事で、来世での幸せを願うと共に、より早い往生成仏を仏様にお願いいたします。
- 【ご供養の方法】
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- ■来寺供養
- ご予約のうえ、寺にお越しいただき、本堂でご供養いたします。
- ■お家での供養
- お寺に来られない方は、お家へ伺いご供養いたします。
- ■永代供養
- 翌年以降のご法要をすすめられない方に代わり、当寺がご供養を継続して行います。
- また、ご来寺頂けない方からもご供養を承っております。
供養したい、しかし事情がありどうしたらよいのか分からない方、かなり前に供養していらい供養していないがどうしたらよいのか分からない方など、迷っていらっしゃる場合ご相談下さい。 メールでも相談を受け付けております。 - 当日でも受け付けております。
当寺の予定が空いていればご供養させていただきます。事情があり、当日でないと分からないという方はお電話ください。
- 【お布施】
- 5,000円~30,000円(※施主さまの志と考えておりますので目安になさってください。)
お気軽にお問合せ下さい。
私は第2子を流産しています。1人目を授かり、最初の子も2歳になったので早く2人目を授かりたい!と、思っていたときに授かった子供でした。
でもその子は産まれてくることはありませんでした。
その時は、なぜ自分の身にこんなにも悲しいことが起こっているのか、辛くて辛くてどうすればよいのかわかりませんでした。幸せな想像しかしていなかった矢先の出来事でした。
流産してまもなく、友人達に打ち明けることが出来るようになった時、
「私もそうだよ」
「実は私も」
という声の多さに驚きました。
こんなにも悲しい思いをしているのは私1人ではないんだ!辛いく悲しい思いをしている人がいるんだ!と、知りました。
事情はどうであれ、水子供養のためにこんな田舎まで足を運んでくださり、供養をされている方を見ると、自分まで救われたような気持ちなります。
産まれてこなかった子供のことを一生忘れずに生きていこうと思えます。








